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2005年 12月 16日
2005年 12月 15日
赤青黄のコントラストが力強い。
(大切な切手にシワが・・・・) 下記の切手とともに、外務省のHPで歴史をお勉強してみました。 千年を超える中国支配を経験した中国文化圏最南端の国。 1883年 仏の植民地化。 1945年 ベトナム民主共和国成立。 1949年 ベトナム国(親仏)成立。 1954年 ジュネーヴ協定により南北分割。 1955年 南部で共和制成立。 1965年 米軍直接介入開始。 1973年 パリ和平協定。 1975年 南越崩壊。 1976年 南北統一(社会主義共和国)。 ![]() 2005年 12月 14日
![]() この1954年というのは、ジュネーブ協定成立、第1次インドシナ戦争終結、南北分断が行われた年との事。 長年の支配者であったフランスが降伏し、ヴェトナム国民による国作りを目指そうという希望が込められているのでしょうか? でもその後、アメリカによる介入が始まりヴェトナム戦争へと続いていくのです。 2005年 12月 13日
![]() それらは見るものに有無を言わさず訴える力があり、時には強引に視界に入ってきた。 日本では出会わないこの強引さから目を離す事ができず 出会う度にシャッターを押してきました。 ちなみに右上は、ハンザ市場の中に掲げられていたもので、ハンサムな看護婦さんが素敵です。 2005年 12月 12日
![]() 街の中心にあるホワンキエム湖の周囲の小道は遊歩道となっていて、昼夜を問わずそぞろ歩きをする人で集まっている。 そんな目立つところに、ガラスケースの中に展示されている。 丸に囲まれた絵というか記号は、ハノイ名所であるお寺をシンボル化したものでハノイ市のマークでは?と推測しているんだけど、ボスターの内容は市制に関する事なのかなー? 2005年 12月 11日
![]() ![]() 空港からハノイへ向かう途中で、目を引いたもの。 それは、縦に細長く、豪華なテラスがついた住宅なのかホテルなのだかわからない建物と、電信柱に取り付けられた看板。 それを見た時に、ヴェトナムは社会主義の国だ、という事を意識させられた。 2005年 12月 10日
ヴェトナムのガイドブックを開くと、必ずノンラーと呼ばれるすげ笠を被った女の写真が載っている。それはとても旅情を誘うもので、行く前は、まるで京都で舞妓さんを見かける事が出来ますように・・・といった期待に近いものがあり、ノンラー姿の女性を見つけられなかったら・・・とちょっと心配していたが、それは杞憂に終わった。 日本で着物姿の女性を見かける事が少ないように、ノンラーを被った女性は少ないのかと思っていたがそうではなく、実用的なアイテムとして活躍中だった。もちろん女性全員が被っているわけではないが、街角で天秤棒をかついで物を売っている女性達はほぼ100%被っている。 そしてこの天秤棒ときたら!スリムな身体のどこに、こんなに荷物を積んでも顔色ひとつ変えず担げる力があるのだろう。けたたましくバイクが左右行き交う大きな交差点で(もちろん信号はない)私たちが渡る機会をつかめず呆然としている姿を横目に、天秤棒を担いだ女は悠然と渡ってしまう。ヴェトナムの女は強かった。 空港から市街へ向かう道端で、バケットを売っていた。しかも10人位 1.5m置きくらいの間隔を保ってどう見ても全く同じバケットを売っている。そんなに同じものを売る人が並んで足のひっぱりあいにならないのだろうか?![]()
2005年 12月 09日
我が家のわんぱく坊主たちへのお土産に、ミニミニノンラーを購入。ノンラーと、このすげ笠の事を呼ぶらしい。 あまりのぴったりさに、思わず大喜び! 2005年 12月 08日
2005年 12月 07日
2005年 12月 06日
2005年 12月 05日
![]() ![]() ヴェトナムの市場では、鶏もこんな様子で売られてました。 明らかに食用なのだけど、私が普段日本で目にしている鶏肉は、あくまで肉片であってそれが元々何であったかを意識する事がなく鶏肉でしかないのだけど、こう売られていると恐らくこれを自宅で羽をむしるところから行い首を刎ねさばいていくのだなと改めて普段食べ親しんでいる物体は何であるか、を意識しました。 またこれの傍では、豚が丸々1匹解体されている途中で、生まれて初めてそういう作業を見ました。 見る前はグロテスクなイメージしかなく見たくないなぁと恐れていたけど、実際目の当たりにすると、ここの部分が この料理になって、あの部分は煮込んで食べるよなぁとしみじみ見てしまう自分がいて、なんて人間とは貪欲なんだろうと思いました。 2005年 12月 04日
読んだ事はないのに、この切手を見ると何故か、「釣りキチ三平」とそればかりが連想されてしまう。釣りでもないのにナゼ?と思って画像を検索してみたら、どうやらこの麦わら帽子がヤツを思い出させるらしい。。。。
2005年 12月 03日
2005年 12月 02日
2005年 12月 01日
2005年 11月 30日
ヴェトナムのお土産やさんなら、きっとどこでも見かける二人組。きりっとした眉と切れ長の目がチャームポイントの美男美女のカップルです。 2005年 11月 29日
猿年の切手は、日本なら絶対に赤いお尻の日本猿が登場すると思うんだけど、このお猿さんを見てると、ヴェトナムって南国なんだなーと思います。この切手は、謎の渦巻きも登場せず、お猿さんの表情も愛らしく、一連のテト切手シリーズの中では一番安心して見てられます。 2005年 11月 28日
そういえば、ヴェトナム語でお正月の事はテト(tet)と呼びます。旧正月なので年によって新年は違うけど、大体1月末から2月初めで、日本以上に気合いを入れてお正月を盛大に祝うそうです。2006年のテトは1/29だそうですよ。北部のハノイではホア・ダオ(hoa dao)という桃の花で、南部はホア・マイ・ヴァン(hoa mai vang)という黄色い花を飾るとの事です。 2005年 11月 27日
2005年 11月 26日
![]() そういえば2000年って、カウントダウンやらコンピュータの2000年問題やらで年越し大騒ぎでしたね。 今年は・・大晦日もお仕事決定・・・・。アハハ。 ![]() ハノイは1000年もの歴史を持つ都のせいか、中国の影響をうけた建物も残っていて、色々な竜を見かけました。 2005年 11月 25日
![]() そしてこの親猫の額には、またしてもナゼ渦巻きがあるんでしょう? 1、渦巻き模様はおめでたい柄 2、なので正月には欠かせない 3、その模様は、宇宙を表している 4、森羅万象 もっともらしい理由を考えてみたけど、本当のところは何だろう? 意味なんてないのかしら・・・?! ![]() 小難しいことはさておき、チラリズムを超えた尻尾がキュート! 2005年 11月 24日
カッと目を見開いて、何か閃いてしまった親トラと、「そんな事より、お腹すいたよー!メシ食わせろー!!」とギャーギャー催促している子トラ達に見えて仕方がない。
2005年 11月 23日
ヴェトナムは牛ではなく、水牛です。ハノイ・ノイバイ空港を出て、ハノイ市街まで1時間程度の道中は、こんな田んぼが一面広がります。まるで日本と同じだなぁと思い窓の外をぼんやり眺めていたのだけど 何頭もの牛が放し飼いで草を食んでいる光景、そして、水牛が悠然と田んぼの中に佇んでいる姿を見た時、異国に来たのだなぁと実感しました。 ![]() 2005年 11月 22日
2005年 11月 21日
日本は猪だけど、ベトナムの干支はブタです。それにしても正月気分も吹っ飛ぶような悪人面・・・・ならぬ悪豚面。 2005年 11月 18日
戌年にちなんでおイヌ様ですが、なると のような渦巻きと、このシマシマはどうしちゃったのだろう。。。。。
2005年 11月 16日
ヴェトナムで買ってきた干支の切手のシートから。酉年だなんて、日本と同じ〜と思ったけど、良く考えたら日本の十二支は、中国から伝わってきたもので、ヴェトナムも同じく中国の影響を受けているんだった。 2005年 11月 14日
ヴェトナム行くまで知らなかったことの一つ、それは国がこんなに南北に細長いという事。当然、北と南では気候も違うらしく、北にあるハノイには、日本ほどはっきりした四季はないけど、冬はセーターが必要なくらい寒くなるらしい。反対に南にあるホーチミンは冬でもTシャツでOKとの事。 ちなみに、訪れたハノイは首都でありながら、どこかのんびりした素朴さが漂う街でした。 2005年 11月 13日
もう先月の事になるけど、休暇を取ってヴェトナムへ行ってきました。わたしにとっては初・東南アジアで、高校時代からの友人が旦那様のお仕事の関係でハノイに住んでいて、こういう機会でもないと、ベトナムは行かないだろうなと思い、良い機会なので行ってきました。
![]() これはベトナムの国旗 「金星紅旗」 赤に黄色い☆という一度見たら絶対に忘れない、シンプルかつ力強いデザインで、町の至るところでお土産Tシャツとしても見かけました。 子供たちのお散歩にも出くわしたんだけど、Tシャツ着てる男の子発見! ![]()
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